東大ニート

東大卒のニートが勉強したことをメモするブログ

<Django>環境の構築

Django・Pythonを使ってみたいなと思って、環境構築をしたのでメモ。

@eiryplusさんの以下の記事を参考にさせていただきました。

環境を構築しよう — DjangoによるWebアプリケーション開発入門

 

前提

pip、virtualenv、virtualenvwrapper、Pythonがインストールされ、pathが通されている状態

 

目標

・仮想環境を作る

・仮想環境を有効にする

・Djangoをインストールする

 

手順

1. 仮想環境を作る

まずはmkvirtualenvコマンドを使い、仮想環境を作成します。

「practice」という仮想環境を作る場合、

$ mkvirtualenv practice

を実行すればオッケーです。
pythonのバージョンを指定する場合は、「--python」を使って指定します。

仮想環境ができれば、プロジェクト毎に異なるバージョンのDjangoを使用することも簡単です。

2. 仮想環境を有効にする

virtualenvwrapperのworkonコマンドを使い、仮想環境を有効にします。
(virtualenvのsource bin/activateでも大丈夫です。)

$ workon practice

を実行します。

すると以下のように、ターミナルに丸括弧で囲われた仮想環境名が表示されます。

(practice)$

3. Djangoをインストールする

pip installコマンドを使って、仮想環境にDjangoをインストールします。

(practice)$ pip install django

正しくインストールできたか確認するためには、pip freezeコマンドを使います。

(practice)$ pip freeze
Django==1.9.5

のように表示されれば成功です。

(おまけ1)仮想環境を抜ける

仮想環境から抜ける時はdeactivateコマンドを使います。

(practice)$ deactivate

(おまけ2)仮想環境の削除

仮想環境の削除はrmvirtualenvコマンドを使います。

$ rmvirtualenv practice

 

以上で仮想環境の構築とDjangoのインストールが完了です。